旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

教員を退職して思うふたつのこと

 

 

どうも、そーすけです。

教員を退職してしばらくがたちました

晴れて無職生活を過ごしているわけですが

その中で思うことがふたつあります

 

 

・どれだけ家のことをしていなかったか

・どれだけ子どもに影響を受けていたのか

 

 

まずは家のことについて

 

朝練があったりすると6:30くらい

普段の場合は8:30までには学校にいます

授業だ会議だ部活だしているといつの間にやら

18時、19時くらいになるわけです

こっから授業準備とか事務仕事をするわけですね

するとあら不思議21時、22時になるわけですね

 

嫁と過ごす時間も限られてるし

家事をする時間も限られてるわけですね

 

 

改めて助けられていたなあと思います

子どもがまだおらんだけ全然ましかもしれません

それでもサボってしまう自分が情けないですね

 

 

片付け作業は大変でしたが

ふたりで過ごす時間が増えてよかったです

 

 

 

つぎに子どもの影響について

 

なんといっても張り合いと活かしどころがなくなってしまった

早よ寝ないと朝練や。飲みすぎたら明日に響くなあ。

なんて気を使う必要もない。

面倒もたくさんあったけど、ちょっとさみしいなあ

なんて思ったり

 

 

教員のいいところはすべての経験を活かすことができることだと思ってます

日々の様々な出来事を、今までの思い出を、

必要があればアレンジして子どもたちに伝える

届くこともあれば届かないこともある

伝わった時は嬉しいね

 

 

 

 

先日、離任式でした

業の深い道を歩いてきましたが

惜しんでくれる方もいて、

応援してくださる方がいて、

有り難く思います

冥利につきます

 

 

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いろんな手紙やプレゼントを頂きました

すこしでも届いたものがあれば嬉しいです

 

 

 

 

同時に恥じない自分でありたい

送り出していただいたからには

しょうもない自分なんて嫌だ

 

世界一周から帰ってきた時

胸を張ってまた会いたい

 

 

待っててください

すげえやつにはなれなくても

笑って色んな話ができるように帰ってくるね

 

 

じゃあまた世界のどこかで