旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

時間の使い方、大人の背中

どうも、そーすけです

 

 

休みの日の過ごし方ってみなさん何してます?

社会人になってすごい困った記憶があるんすよ

 

 

それまで非常勤時代も含めて、教員採用試験に合格することが最優先事項やったから、空いた時間はひたすら勉強でした。迷うことがなかった。

 

ただ採用されてからはすごい迷った。

 

 

 

専門じゃない特別支援に入ったし

部活もやったことのない陸上部やし

そもそも仕事も見通したたへんし

わからんことだらけやしー・・・

 

ってぶわーってなった記憶がある

 

 

だがしかし、

絶対にやらないといけない訳じゃない

 

 

 

 

どういうことかというと

学校の授業だって最悪教科書写せばええだけ

公務員として採用されたからそうそうクビになることもない

 

 

 

 

楽をしようと思ったらできてしまう

自分との戦いやね

 

 

 

 

魅力的な先生たり得たいけど

新人に上手いことできるわけなんてなくて

もう失敗ばっかりやし悔しいし嫌になる

 

はたをみれば楽しそうに遊んでる人もおる

自分はなにをすればいいんやろか?

 

そんなことを考えるわけですよね

 

 

 

 

 

 

 

そんな時の飲み会で

先輩から言われた言葉が印象に残ってます

 

『夢は叶ってからが長い』

 

 

教員になることが夢だった

その夢は叶えることができた

 

 

じゃあこれからの人生の夢ってなんだ?

 

 

人生って長いんすね

だいたい20代で働き始めたとして

100歳まで生きる時代って言われてるから

80年近く時間が残されてる

 

 

 

いつ死ぬかわからんけど

平均寿命でいえばそういうこと

 

 

 

時間の長さに押しつぶされる

途方も無いし見通しもたたん

どないしよかなって思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先のことはようわからん

だからどう生きていたいか

それが大切なわけです

 

 

 

 

 

 

ぼくは

大人って楽しそうやなって子どもに思わせたい

 

今いる場所が全てじゃなくって

世の中は面白いことで溢れてるってことを伝えたい

 

 

そう思って

この思いを叶えるためのひとつの手段として

教員をしてます

 

 

 

 

 

でも教員じゃなくても

この思いは達成できるかもしれない

 

 

 

 

 

なにより自分が人生楽しんでないと

子どもには伝わらん

 

 

 

そういうところ子どもって敏感やと思う

自分が熱量持って語ってることはなんとなく聞いてるし

自分が白けて喋ってる時はやっぱり伝わってない

 

 

 

 

この世界に生きてる大人が

どれだけ楽しく熱量持って毎日を過ごしてるか

 

それを見てるだけで子どもは学ぶ

 

 

 

ああ大人って楽しそうやなーって思うか

ああ大人になりたくないなーって思うか

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか自分が憧れた大人になれてるでしょうか?

今の僕を子供の頃の自分が見たらどう思うかな?

そういう視点、大切にしていこう。

 

 

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またね

 

 

 

 

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