旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

Kindleデビュー

どうも、そーすけです

 

 

ついに今日は我が家にアイテムが増えました。

 

 

 

 

はい、Kindleちゃんです

これからガンガン使いまっくっていきたいと思います

ページの白黒反転だけ気になるけどまあええでしょう

 

 

 

電子書籍やからこそシリーズ長いやつを読みたい

紙やと重くてかさばりますからねえ

 

 

とりあえずダウンロード1号は

司馬遼太郎さんの“項羽と劉邦”にしました

これなら上中下やからまだ頑張れる気がする

 

 

 

“竜馬がゆく”とか“坂の上の雲”も気になるし

“水滸伝”なんかも読んでみたい

 

気持ちが持つのか、めんどくさくなってしまうのか、

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

いやでもね、一回ダウンロードしてしまえば

オフラインでも使えるってすげえっすよね

 

地球の歩き方もさ、ダウンロードすれば使える

便利な世の中やなあ

 

 

 

せっかく世界一周にいくからさ、

物語の舞台になったとことか巡りたいからさ

パウロ・コエーリョの“星の巡礼”とかもう一回読みたい

スペイン巡礼たのしみやなー

 

沢木耕太郎の“深夜特急”ももう一回読んでみよかな

巡る旅もたのしそうやなー

 

 

 

 

 

ってミーハーか

浅いってか

まあその通りっすね

 

それでも動かんよりはええやろ?

 

 

 

 

次のターゲットはipadやな

世界一周をかこつけて物欲が増し増しや

 

 

 

 

 

 

とはいえ働いたところで給料が上がらない教員なもんで節約せなあかんわけですねー

教員とか公務員が副業できるようになる日はいつ来るんやろうね

 

 

 

 

 

 

面談の間に先輩と雑談しててね

『3年我慢とかいうてる暇あったらすぐ動け』

って言われたの嬉しかったなあ

 

 

 

仕事で積み重ねって大切やけど

自分がいらんと思ったら積み重ねる必要はない

 

 

時代は変わるから

自分で思ったことを信じなあかん

 

 

 

 

学校間抗争とかシンナーとかバリバリやった時代の先生やけど

そういう古い時代を生き抜いてるからこそ、そう思うんやって

 

 

 

 

 

つらいことやけど教員って人の人生に関わる仕事やから

葬式に参加することもある

 

 

ふと終わりを迎えることがある

 

 

 

それを忘れちゃいかんよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、何が起こるかわからへん

どうせやったら好きなことやって満足して終わりたい

 

今終わりを迎えて満足っていえるか?

 

 

 

 

 

 

そう考えたら4月まで我慢する必要あるんかなー?

って悩むよね。

 

 

いま面倒見てる子の卒業まで見たいなー

いや見届けるのが責任かなー

 

とか思って残ってる訳、働いてる訳です。

 

 

 

 

 

正味、ぼく有給50日残ってるから

権利的にはもう4月まで有休消化して退職でもええねんけどね

そうしたい気持ちと責任感との狭間で葛藤してます

 

まあ結局学校いくんですけどね

 

 

 

最近寒いね

みなさん明日もがんばりましょう

またねー