旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

読書の楽しみ

どうも、そーすけです。

 

土曜日ですね。部活動指導があるので関係ありませんが。

好きでやってる人にとってはええねんけどね、

そうじゃない人には中々厳しい環境ですね。

 

 

 

なぜなら全然儲からないからさー

なぜなら希望通りとは限らないからさー

 

 

 

まあええや

僕の感覚は土日の部活で1日練習じゃなければそれが休みやと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

その空いた半日何してんのって?

学校の仕事をやってることも多いですが、

出来るだけ本読むようにしてます

 

 

社会人なってから読書はいい現実逃避やと思ってます

映画とか漫画もすきやけどね

 

 

 

お気に入りのボスクラフトコーヒーブラックとクリームたっぷりデニッシュをファミリーマートで買って、むしゃむしゃ食べながら、ごろごろしながら、YOUTUBEでてきとーにBGMをかけて、読書の世界に浸っております。

 最高です。

 

 

 

 

 

ほんまは実用書とか読んで知識蓄えるのがいいんやろうけど、なかなか気分が乗らない。読みやすい小説とかエッセイばっかりになっちゃうね。古典とか近代文学とか気になってるものいっぱいあるんですけどね。

 

 

 

今日読んだのはこちらでございます

 

 

 

総理にされた男 / 中山七里

 

設定が面白い。フィクションやねんから現実離れしててかまへんねんけど、どこまで感情移入というか、物語に入り込めるかっていうのは大切やと思うねんなー。それができたから面白かった。

 

 

 

この国は和を貴ぶといえば聞こえばいいけど、周りを気にして動けずなんとなく本質に触れず流すことが得意だよね。安全圏から文句を言うだけ。

 

 

それで一体何が変わるんだい?

 

 

難しい理由もよくわかる

 

 

それでも青臭く理想を語り、

周囲から白い目で見られても、

突き進むことができるかどうか

 

 

それが大切なんだろうね。

 

 

政治の世界が舞台やけど、どこにでも通じる。

賛否両論ある中で、周囲の白い目の中で、どれだけ自分の青臭い理想論を語れるか。

何事かを成し遂げようと思ったら、それがないと始まらない。

 

 

 

 

 

夫婦で世界一周なんてもの理想論や。

日本で新卒公務員っていうプラチナチケットを捨てようとしてる僕は

はたから見たらアホな行動に見えるでしょう

このブログだって冷笑して見てる人もいるでしょう

 

 

 

 

だからなんだ?

自分がそうしたいと思ったからするんだ

自分が自分の人生かけて

最高の嫁と最高の世界一周ハネムーンをするんだ

そう決めたんだ

それだけで十分さ

 

 

 

 

 

 

 

なんてカッコつけたことを思えるのも読書の楽しみですよね。

自分だったらどうするか。

 

そんなことを考えれるのも楽しいですね。

 

 

 

 

 

総理大臣といえば昔読んだ伊坂幸太郎のゴールデンスランバーもおもしろかったなー。

 

 

 

 

 

 

 

ほどほどに現実逃避しながら

毎日がんばってまいりましょう

 

 

またね