旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

絶対的なものなんて

どうも、そーすけです

 

来週から学校が始まるので、今日は職員出勤日というやつがあります。夏休みが明けるからその前に打ち合わせしよー。ってやつです。

 

 


他はどうか知りませんが、教員の夏休みは研修や会議が結構多かったりするんです。そのなかで学習指導要領とか教育課程とかいわれるものの編集や研究発表があります。

 

 

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どんな教育をしていこうか。っていう目標とか指針が書いてあるやつです。

 

 

 

 

これが10年に1度改訂するんです。
まあ改訂した後も、経過観察とかし続けるんですけどね。

 

 

今年もその共有から始まります。

 

 

 

 

 

 

2020年〜2030年を見越した教育。
いったい何が起きてるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

時代遅れとかよく言われますが、
一応先のことは見てるつもりなんです。

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすい例をあげると
英語の授業でオールイングリッシュで行いなさい
とかあるとしますよね。

 

 

 

我々も分かっているつもりです。

 

 

しかし、アルファベットすら覚えられない子たちを前に、オールイングリッシュで授業をして置き去りにして、はたして授業として価値はあるのか

 

長くやってきた授業のやり方にこだわりのある先生や
オールイングリッシュ授業できません。って言う先生もいるかもしれません。

 

 

 

公務員なので中々辞めさせるってこともできない。

 

 

 

 

教育って即効性がなかったりするから
何を持って教員のせいかとするかって判断難しかったりしますよね。

 

 

 

評価・査定がしにくいから困ったもんです。

 

 

 

 

評価・査定が良くなるように。しか行動しない先生っていうのもなんか気持ち悪いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

なんか言い訳ばっかり書いてますね。
すみません。

 

 

 

職員打ち合わせをそんなこと考えながら過ごしてました。

 

 

 

 

人が人を教える
人が人を評価する

そこに絶対の価値観なんてないですね。
改めてこの職業って難しいなあー

 

 

 

すこしでもみんなが笑って過ごせますように。
そんじゃーねー。