旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

ねえ、人は育った環境を超えられると思う?

どうも、そーすけです。
ブログ連続更新1ヶ月成功やー!と思ったら、昨日ついに寝落ちしました。悔しいです。ブログでも何でもないぼやきの時も多いですけどね。

 

 

 

 

 

さて、世界一周やブログやCRAZYとかなんだかんだとやりたいことをやっていきたいなー。とは思って生きていますが、本業の先生が手抜きじゃあかんなー。とも思う訳です。

 

 

 

でも、手抜きって判断するの難しいんですよ。
なぜなら終わりがないから。

 

 

 

授業ひとつにしてもそう。
やろうと思えばいつまでも出来そうな気がする。

 

 

 

もっとわかりやすく
もっと興味ひくために
もっといい教材があるはず
もっともっともっと…

 

 

 

ほんともうこだわりだしたらキリがない。

 

 

 

 

 

逆に、授業はぜーんぶ教科書そのまま。

去年やってたの形をそのまんま。
って感じにしてれば全然時間はかかりません。

 

 

教員の多忙化って言われてるけど、短くしようと思えばすぐ出来るんですよ。
それが良いか悪いかはともかくね。

 

 

 

でもみなさん、少しでもいいものを提供しようとしてるからニュースにでるような多忙化になってるんです。

そう思いたい。

 

 

 

 

 

 

ただ、今年の自分は時間を作り出すために、今までより準備の時間をけずってる。少ない時間で多くの効果を生み出せるように、生産性を高めていけるようになりたいです。

 

 

 

でも、アクティブラーニング、プログラミング、オールイングリッシュなどなど

今までとは違う力が求められている。

 

 

ただ知識を詰め込むのではなく、考える力を養う。

 

 

 

学習指導要領が改訂され、新しい力が求められています。

 

 

 

 

 

 

 

ただ問題は、我々教員がそんな授業を受けてきていない。

 

 


考える力をつけさせたい。

 


でもどうやればいいのかわからない。

 

 

 

部活だってそう。
僕は先生にボコボコに殴られながら部活をしてきました。

 

鍛えられたとは思うけど、二度と戻りたいとは思わん。

 

そうじゃない形をつくっていきたいと思って頑張ってみてるけど難しい。

 

 

 

 

 

授業も部活も
きっと調べたらいっぱい実践例が出てきます。
成功事例もいっぱいあることでしょう。

 

 

ただ、それを調べ研鑽を詰む時間が圧倒的に無い。
故に、今まで受けてきた形でつい授業や部活をやってしまう。
そして、また同じ教育が再生産されてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえ、人は育った環境を越えられると思う?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西原理恵子さんの『この世で一番大切なお金の話』って本が僕は大好きで、このフレーズが印象に残ってます。

 

 

 

越えられるかどうか、越えられたのかどうか、
そんなの全然分かんない。

 

 

 

でも、ミライに少しでもいいものを残せたらいいなー。とは思ってる。
毎日なんとかやってみて、よくなっていけばいいね。

 

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雨上がりの空が大好きです。
そんじゃーね。