旅する先生

とある中学校のどこかの個別支援学級の担任。世界一周を企みながら今日も今日とて先生してます。

『待つ』チカラ

どうも、そーすけです。
土曜日はもれなく部活動指導で時が流れます。

 

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さてみなさん、待つのは得意ですか?苦手ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は苦手です!
待てません。そわそわします。

 

 

大阪で生まれ育ったからなのかね。親父もせっかちだったからなのかね。
行列並ぶのとかも苦手なんですよ。富士急ハイランドやディズニーランドなんて自分から行きたいと思ったことないです。テーマパーク行くんやったら外国に行きたい!って言うて行ったことないまま大学生を卒業しました。


人生初ディズニーは生徒の卒業遠足の引率で初めて行きました。
そんな人間です。はい。

 

 

 

 

 

 

 

教員になって気付く。なんて待つことの大切なことか。
もはや待つことが仕事といっても過言じゃない。

 

 

 

 

 

ごめんなさい。ちょっと盛りました。
でもほんまに待つのは重要ですね。

 

 

子どもみてたらついつい口出したくなるんですよ。こっちで指示出してやってしまった方が圧倒的に早いんですよ。おもちゃを散らかす子どもがいたら、ガミガミ言いながら片付けてしまう場面が簡単に想像できますね。

 

 

 

 

でも思い出してください。
勉強やろうとしてる所で『勉強しなさい!』って言われたらむかつくし、意地はってしまいませんでしたか。僕はありました。

 

 

 

 

 

成長するのには時間がかかる。
人間の成長になんて特に。

 

 

 

 

部下の仕事を見るときもそうですよね。ついつい口出し手出し、やってしまうんですけど、その人のためにならないんですよね。じっくりゆっくりでいいから、その人自身が成長できるように見守り導くのが先に生きる人間の役割ですよね。

 

 

 

 

あせらず、あわてず、じっくりと。

変化の激しいこんな時代だからこそ、大切にしたい。

 

 

 

 

 

 

 

とかまあ言うてますけど、ぼくもまだまだ出来てません。
大人の余裕をもつダンディな男に早くなりたい。とりあえずあごひげでも生やそうかな?
そんじゃーね。